仕様管理

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納品で
   
担当者:「(睡眠不足で蒼ざめながら)持ってきました.」
お客様:「では,検収前に軽くチェックしよう.」
お客様:「(少し触ってみて)....」
担当者:「何かお気に召さないことが...」

不安が嫌いで顧客との合意を大切にしたいあなたに xDTS の仕様管理!

SRSとも呼ばれるソフトウェア要求仕様をきちんと定めることは,重要なことです.それはほとんどの人が理解しています.しかし,多くの場合,2つの阻害要因があります.一つは,仕様記述が重く,お客様の認証をとるのが困難であること.もう一つは,どうせお客様の要求は変わるのだから,余り真剣に書いても仕方がないというものです.

前者については,xDTSの要求仕様管理を利用することで対応が出来ます。 お客様の要求に対して一件一件がそれぞれのレポートで対応する,というレポート単位での対応による仕様の管理を行います. さらにxDTSの権限・認証機能を利用することで段階的にお客様との合意を図ることが出来ます.

後者については,新たに発生した要求を変更要求管理のレポートとして登録し,既存の要求仕様のレポートとリンクを張ることで仕様の変化を簡単に管理することが可能です.さらにお客様からの要求が次々と変化していったとしても,xDTSの機能であるレポートの世代管理機能を利用することで対応が出来ます. レポートが更新されるごとに世代管理を行うことで,一つの要件に対して一つのレポートで状況変化の流れをつかむ事が容易になり,情報の混乱を防ぐことに役立ちます.

一つ一つのレポートではなく,全ての変更についての管理がしたい! というお客様は変更指示管理を併せてご利用下さい. 変更要求を受けて発生した新たな指示を同時に管理することで,新たに発生したタスクの確認を容易にし,メール送信機能を併せて利用することで関係者へまとめて指示を送ることが出来ます.


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添付ファイル: filespec.gif 1180件 [詳細]

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Last-modified: 2018-06-22 (金) 19:05:25 (507d)